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神棚を掃除する際に綺麗にするコツ

1:神棚のなかにある神具を一旦全て外に出し神具に合った掃除グッズを使う

 

昔ながらの神棚の場合、高い場所に設置されいることが多いのでこういったタイプの神棚の場合には、神具を一度、掃除しやすい場所に移動させます。

 

最近ではモダン神棚も増え、掃除しやすい高さにあるケースもありますが、安全に効率の良い掃除をするためには、棚から降ろして作業した方が細かい作業も進めやすいです。

 

宮型にはエアダスターか小さいサイズのはたきなど、濡れない素材のものを使ってほこりを飛ばしていきます。なければ乾いた布で埃を拭き取っていってもOKです。

 

 

 

2:宮型や棚本体など木製の神具は出来る限り濡らさないように注意する

 

宮型は白木素材が多いので、濡れ布巾で拭き取ると、歪んだりカビが生えたりすることがあります。ということで私の家での神棚掃除では、数年分の埃が積もっていた宮型には、エアダスターで埃を飛ばしました。

 

宮型はおうとつがあり複雑な形状をしているので、パソコン用のエアダスターで、簡単に複雑に入り込んだ形状に積もった埃を飛ばすことができました。

 

濡れ雑巾で拭いて干すことはあまりおすすめできないです。白木は日光に干すと変形する可能性もあるからです。

 

 

 

3:神具を綺麗に掃除するための便利アイテムは

 

これまで触れてきたようにエアダスターや小型のはたき、乾いた布があれば尚いいですが、他の便利グッズといえば、キッチンペーパーやティッシュです。

 

キッチンペーパーは濡らさずに先端を細く折る工夫をすれば埃が取りやすくなります。特にキッチンペーパーは破れにくいので、神棚の掃除においてどんな作業でもスムーズに進めることができます。

 

ティッシュは柔らかく細かい作業をしやすいため、複雑な形状の神具の埃取りにも向いていました。